コース解説

本プログラムは、従来の株式会社ロッテの協賛に加え、地球環境基金(独立行政法人環境再生保全機構)の助成金をいただき実施いたしました。特別プログラム実施にあたっては、有識者を集めプログラム制作委員会を編成し立案をいたしました。

24名は四つの班に分かれ、2班ずつA,B チームは渚へ、C,Dチームは森へと向かいます。
A,Bチーム渚班は展望レストハウスクリスタルビュー前から西に70メートル、南南西へ250メートル移動し橋を渡ります。橋を降りたら更に西へ50メートル移動して葛西海浜公園の海岸沿いへでます。
C,Dチームは、展望レストハウスクリスタルビュー前から南西へ50メートル、北北東へ70メートル西へ70メートル移動し森を抜けます。森を抜け、西へ10メートル進んでUターン、東へ蛇行しながら20メートル進みます。

その後、部屋に集まり世界に一つだけの詩(うた)を作ります。

コース解説と地図

コース解説と地図

できあがった「世界に一つだけの詩(うた)」

渚A班:渚の休日
潮風 凪 さわやか
重なる波  ぴひんと感じた
満ち引き 波音 音の色
いつのまにか 安心 ぬくもり
渚B班:恋する会話
ゆっくり つながり・・・恋をした
圧迫感が安心感 あたたかさにホッとする。
波のざわめき 音の洪水 深みのある世界
声がでる あたたかい 会話
人のたいせつさ 音のたいせつさ 五感と六感
森A班:声の笑顔
意味の世界からとき放たれて ちくちく 大丈夫ですか?
自分のセンスをよくつかってない。 あたたかい
みんなの声にみちびかれて そよそよ 優しい気持ち
ほかほか くりがおいしい 秋の味覚
ぼこぼこ 木の感じ ベンチがあった 数珠つなぎのナナメ交進
森B班:無題
目の前に見えない枝 光を感じて 背中に感じたぬくもり
ゴツゴツザラザラ 木にも色々ある
踏み覚えのある 足から伝わる感覚 風が気持ちいい
落ち葉のにおい はれてよかった秋日和
ぽかぽかがさがさバーベキューのかほり
こんなにも太陽が恋しいなんて
顔は分からなくても声や背中があたたかい
温ったかいお陽様と手 手を伸ばした先にある 大きな背中

できあがった「世界に一つだけの詩(うた)」

渚で感じた、発見した、見つけた言葉

渚で感じた、発見した、見つけた言葉

渚A班一行はさざ波寄せる海岸に到着します。 水際一メートルのあたりに横一列に並び近づく音や吹く風を目の当たりにします。 ガイドに従い少しずつ足を海に向かって運びます。

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渚A班が波打ち際に到着した写真

波音

渚では 皆で円陣を作り足下の貝殻を集めます。貝殻は袋に入れてそれぞれのマラカスを作ります。 そんな中から、生まれた言葉は「波音」でした。

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皆がエンジンを組んで貝殻を拾う写真

音の洪水

渚までの道のりで気がついたことがあるみたいです。

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渚まで移動中の写真

森で感じた、発見した、見つけた言葉

森で感じた、発見した、見つけた言葉

大丈夫ですか?

目隠しをして歩き始めた森班の皆はお互いの歩みの速度に気をかけて移動しました。

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目隠しをして木々に向かっていく写真

松のにおい

道の脇に茂る木々や足下の落ち葉にふれ観察をします。

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松の木に触れて感触を確かめている写真

ごつごつとざらざら

森班の皆はある木の下に集まりみなで木肌を確認します。 何の木かを当ててみようとしています。 ヒントはその後でのむお茶に隠されています。

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木肌の手触りを確認している写真

通り道の地図

ワークショップ当日にたんけんしたコースをGoogleマップに表示しています。


より大きな地図で 葛西臨海探検隊 を表示

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