コース解説

「感じる公園ワークショップ さわって楽しむ水族園」

「感じる公園ワークショップ」は視覚障害の有無を問わずに楽しんでいただくことを目的とした参加体験型プログラムです。

2012年の葛西臨海公園でのプログラムを皮切りに、今回は12月21日に引き続き、葛西臨海水族園での開催となりました。

 

前回は広い館内をコースに従ってみんなで一緒になってめぐるというスタイルでしたが、今回はレクチャールームと呼ばれるイベントホールで行われました。

タイトルは「さわってたのしむ水族園」。

全長1メートル以上あるとある大きな魚や、実際に生きている海の生き物とふれあいました。

どちらも普段は絶対に体験できない、本当に貴重な生きものを実際にさわることができました。

参加してくださったみなさんの感想は、生きものの身体の不思議が理解できた驚きにみちています。

 

それぞれの項目には音声データが掲載されております。

音声読み上げソフトをご利用の方は上部の再生・一時停止ボタンを、音声読み上げソフトをご利用でない方は下部の再生バーをご利用ください。

また、一時停止ボタンで止めた音声は、もう一度再生ボタンを押していただくと止まったところから再生されます。

 

なお、本プログラムは平成25年度地球環境基金の助成と、株式会社ロッテの特別協賛によって実現しております。

大きな魚の顔をさわってみよう

コース解説

コース解説

水族園で感じた、見つけた感覚

魚の体にふれてみよう

固い頭、石頭 カッターみたい
ブーメラン?三日月?
流線型 細長い三角形がいっぱい
扇みたい、水かきみたい ちょっと生臭い
短いのがいっぱい カードスロットみたい
もちもち ザラザラとツルツル
めちゃくちゃに大きい 柔らかい目
意外と小さな口 ぶよぶよ
生き物にふれてみよう

たくさんの足みたいなの やわらかい
水を含んだスポンジみたい ぺたぺた
五角形、星形 ぬるぬるでずるずる
裏側はどうなっている? 骨みたいなスジ
気持ち悪かったり気持ちよかったり
手にくっつく もぞもぞ
ゆっくりとした動き しいたけみたいなさわり心地
磯っぽ匂い ゴツゴツ、ザラザラ

水族園で感じた、見つけた感覚

魚の体にふれてみよう

魚の体にふれてみよう

ブーメラン?三日月?

この魚の尾びれはとても大きく、独特の形をしていました。ふれた人が様々なもので例えようとします。

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886音声再生

大きな魚の尾びれを両手でさわっている

扇みたい、水かきみたい

普段は扇のように折りたたまれて収納されている第一の背びれ。広げてみるとそれは予想外の肌触りをしていました。

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884音声再生

普段は収納されている第一の背びれを、つまんで広げている

短いのがいっぱい

みんなが触っていたこの魚は、全長130cmもある大きなマグロでした。では、マグロの口や歯はどうなっているのでしょうか。

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841音声再生

大きなマグロを囲んでさわっている一同

生き物にふれてみよう

生き物にふれてみよう

水を含んだスポンジみたい

一同の手に置かれたヌルっとした柔らかい生き物。どうやら体の柔らかさを変化させることができるようです。

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887音声再生

水を張ったボウルに手を入れて、生き物にふれている

裏側はどうなっている?

次に手に置かれたのはちょっとゴツゴツした五角形の生き物。裏側はどうなっているのでしょうか。

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847音声再生

五角形の生き物の裏側をさわる手

もぞもぞ

手の上に置かれたのは小さなナマコとヒトデでした。彼らは手の上で動き出すこともあるみたいです。

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849音声再生

ボウルに恐る恐る手を入れる女の子

通り道の地図

ワークショップ当日にたんけんしたコースをGoogleマップに表示しています。


より大きな地図で 葛西臨海たんけん隊(水族園編) を表示

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